プライバシーポリシー
Synka(以下「本サービス」といいます。)は、利用者のプライバシーを尊重し、 個人情報その他利用者に関する情報を適切に取り扱います。
本ポリシーは、本サービスにおける情報の収集、利用、管理等について定めるものです。
本サービスは個人開発・先行版を含むサービスです。
実装状況や外部サービス利用状況の変更に応じて、本ポリシーは見直される場合があります。
制定日:2026年3月17日
適用開始日:2026年3月17日
最終更新日:2026年9月28日
1. 取得する情報

本サービスは、以下の情報を取得することがあります。

  • アカウント情報(ユーザーID、表示名、任意のメールアドレス、認証・同意・設定情報、AppleまたはGoogleでのログインに必要な連携情報等)
  • 本サービス上で入力、送信、保存またはアップロードされる情報(会話、AIチーム・会議の内容、AIに共有する設定、画像、音声、文字起こし、投稿内容等)
  • 利用状況に関する情報(利用プラン、利用回数、操作履歴、参照元、エラー・安全性確認・運用ログ等)
  • 購入・契約に関する情報(商品、購入・検証・契約の状態、購入を識別する情報等)。カード番号等の決済手段情報は、外部決済画面や各ストアで取り扱われ、本サービスのサーバーで直接取得・保存する設計ではありません。
  • お問い合わせ時に提供される情報
2. 情報の利用目的

取得した情報は、以下の目的のために利用します。

  • 本サービスの提供、本人確認、利用登録管理のため
  • AIによる応答生成、会話機能、AIチーム機能、AI会議機能等を提供するため
  • 利用履歴、設定、会話状態等を保存し、継続利用を可能にするため
  • 料金請求、決済管理、不正利用防止のため
  • 本サービスの改善、品質向上、不具合調査、サポート対応のため
  • 利用規約違反、不正アクセス、迷惑行為その他不適切利用への対応のため
  • 操作・利用状況を分析し、必要に応じて集計した情報をサービス改善に活用するため
3. 外部サービスの利用

AI応答生成・安全性判定・音声文字起こしにはOpenAI、Webでの決済・契約管理にはStripe、アプリ内購入・契約確認にはAppleまたはGoogleのサービスを利用します。これらの機能に必要な入力内容、認証情報、購入・契約情報等が、該当する事業者へ送信されます。

メール確認・パスワード再設定のメール配信には、設定された場合にResendを使用します。画像はサーバー内、または設定に応じてCloudflare R2に保存される場合があります。ホスティング事業者にも運営に必要な情報が取り扱われます。

4. 会話内容・入力データの取扱い

利用者が本サービスに入力または送信した会話内容、画像、設定情報その他のデータは、本サービスの機能提供、会話継続、AI応答生成、改善、不具合調査、不正利用防止等のために取り扱われます。

利用者は、個人情報、機密情報、第三者の権利を侵害する情報等の入力にあたり、自らの責任で内容を判断するものとします。

本サービスはAI機能を含むため、入力内容の一部がAI処理のため外部サービスに送信される場合があります。

本サービスでは、性的内容その他の禁止内容に該当する可能性がある入力を自動的にブロックする場合があります。ブロックされた入力は、AIによる回答生成には使用されません。ただし、安全判定および不正利用防止のため、外部の判定サービスに送信される場合があります。

ブロック時、運用上必要な範囲で、例として userId、route、appArea、action、sessionId、teamId、meetingId、inputField、inputType、guardStage、source、reason、moderationChecked、localeLanguage、attachmentPresent、各リクエスト識別情報の有無やハッシュ、createdAt 等のmetadataを safety policy event として保存する場合があります。これらは、不正利用防止、反復違反の把握、運用監査、サービスの安全性維持のために利用します。

safety policy event および別の管理者向け安全性確認記録には、ブロック対象となった本文、画像、画像ファイル名、画像URL、判定サービスの応答本文は保存しません。安全性確認記録には、利用者ID、対象機能、判定理由、日時等の必要最小限のmetadataを保存する場合があります。

管理者向け安全性確認記録は、ブロックされた時点から運用上のreview queueとして原則90日以内で削除します。アカウント削除後は、その利用者に紐づく当該記録を削除対象とし、削除済みまたは存在しないアカウントの記録も定期的に整理します。safety policy event など別の安全性・監査ログは、目的に応じた保持期間で取り扱います。

safety policy event は、安全性・監査目的のログとして、通常の会話履歴や画像データとは区別して取り扱われ、運用上の必要性に応じて保存される場合があります。

5. 情報の保存期間

本サービスは、会話履歴、設定情報、ログ情報その他の利用者情報を、サービス提供、保守運用、法令対応、不正利用防止等に必要な期間保存することがあります。アカウント削除時は、サービス提供に使用するアカウント関連データを削除または匿名化します。

セキュリティ、不正利用防止、障害調査、管理操作監査、課金トラブル対応等のため、一部の運用記録はアカウント削除後も一定期間保持する場合があります。一般的な分析・障害等の記録は原則最大90日、セキュリティ・認証・管理操作・安全性・課金に関する運用記録は原則最大1年、feedback等はこれより短い期間となる場合があります。所定の保持期間を経過した運用記録は削除します。

購入・契約の照合記録は、同じ購入の二重利用防止、返金・取消・provider notification等の照合のため、購入元・商品情報、購入を識別するhashまたはfingerprint、最小限のSynkaユーザーIDを保持する場合があります。カード番号等の決済手段情報、会話内容、プロフィールをこの照合記録へコピーする設計ではありません。取引確認、返金、取消、重複利用防止、法令対応等に必要な最小限の記録は必要な期間保持する場合があります。詳しくはアカウント削除についてをご確認ください。

また、利用規約違反、不正利用、セキュリティ上の懸念その他の事情がある場合には、必要に応じて利用者データの全部または一部を削除することがあります。

6. 第三者提供

運営者は、法令に基づく場合を除き、利用者の個人情報を本人の同意なく第三者に提供しません。

ただし、以下の場合はこの限りではありません。

  • 本サービスの提供に必要な範囲で外部事業者に取扱いを委託する場合
  • 法令に基づき開示が求められた場合
  • 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合
  • 不正利用防止、権利保護、セキュリティ対応のため必要がある場合
7. 安全管理

運営者は、取得した情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセス等を防止するため、合理的な範囲で安全管理措置を講じます。

ただし、インターネット通信や外部サービス利用には、技術上・運用上完全に防ぎきれないリスクが伴うことを利用者はあらかじめ了承するものとします。

8. 利用者の権利

利用者は、法令の定めに従い、自己の個人情報について開示、訂正、削除、利用停止等を求めることができる場合があります。

これらの請求を希望する場合は、本ページ下部記載のお問い合わせ窓口までご連絡ください。

なお、請求内容によっては、本人確認や法令上・運営上必要な範囲で対応可否を判断する場合があります。

アカウントおよび関連データの削除については、アカウント削除についてをご確認ください。

9. 子どもの利用について

本サービスは、保護者の管理または関与のもとで利用されることを想定する場合があります。

未成年者が本サービスを利用する場合は、必要に応じて保護者その他法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。

10. ポリシーの変更

運営者は、法令変更、サービス内容変更、外部サービス利用状況の変更その他必要に応じて、本ポリシーを変更することがあります。

変更後のポリシーは、本サービス上に掲載した時点または別途定めた効力発生日から効力を生じるものとします。

11. お問い合わせ

本ポリシーまたは個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、本サービス上の「お問い合わせ」ページまたは運営者が別途案内する方法によりご連絡ください。

本ポリシーは、Synkaの現在の実装状況と提供形態を前提に作成しています。
外部サービス、決済手段、保存データ、運用体制等の変更に応じて、今後更新される場合があります。